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座席表で確認!幼児連れ家族のおすすめ号車【あずさ・かいじ】

幼児と一緒に電車に乗って旅行をしようとすると、親はもう大変です。

長旅の間で泣き叫ぶんじゃないか?他の人に迷惑がかかるんじゃないか?不安と緊張で気が休まりません。

私自身、ゴールデンウィークに、0歳児の娘と特急かいじ(E353)に乗る機会がありました。

その際、E353でどの車両が一番快適か?を身をもって体験しましたので紹介したいと思います。

E353の座席表

あずさ・かいじ(12両編成)の座席表です。

上の座席表からチェックすべきは、

  • 荷物置場が1・3・5・7・・10・12号車に設置
  • 車いす対応トイレが2・号車に設置
  • 乗務室が号車に設置

されていることです。

また、座席表に記載はありませんが、

  • 多目的室が2・号車に設置

されています。

おススメは9号車寄りの10号車座席

座席表を見る限り全てを完備する9号車が良いのでは?と思いますが、グリーン車のため除外です。

 

そのお隣りの10号車は、9号車の座席を通らずに多目的室や駅務室があるデッキに行くことが可能です。

 

ベビーチェアー及びおむつ交換台はすべてのトイレで完備です。

ただし、車椅子対応のトイレの方が広いため、荷物が多いお母さんはこちらの方が良いかと思います。

 

また、体調不良による休養や授乳を行うために多目的室を利用するかと思います。

多目的室は駅員さんに解錠してもらう必要があるため、乗務室が近くにある方が便利です。

 

荷物置き場は2段構造で、キャリーケースやベビーカーを数台置けるほどのスペースが確保されています。

 

総合的に見ると、9号車のお隣の10号車が幼児連れ家族にはオススメの車両です。

座席は前もってご予約を

JR指定席は乗車日1ヶ月前のAM10:00から発売を開始します。

えきねっとからは発売開始日のさらに1週間前のAM5:30分から乗車日1ヶ月前の午前9時54分まで事前申し込みができます。(ただし、実際に手配を行うのは、乗車日1ヶ月前発売日の午前10時00分からとなり、確約されません。)

 

新幹線もそうですが、予定が決まっていれば早めに座席を確保することをオススメします。

 

 

最近の電車はバリアフリー化が進み、幼児や高齢者にも優しい車両になってきています。

子供が小さくても、安心して電車旅行を楽しめる家族が増えれば嬉しいですね。