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方法はひとつじゃない?いろいろな掛け算のやり方

日本の小学校では、九九を覚えて掛け算の計算の基礎を習得します。
我が家にも九九の表をトイレに貼っており、私も日々懐かしさを感じながら眺めています。

1桁の数の場合は九九の暗記で問題ありません。ただ、2桁以上の掛け算はどのように学習したでしょうか?
急に以下の計算方法が登場し、学んだ記憶があるのではないでしょうか?

$$\begin{equation} \frac{ \begin{array}[b]{r} & \ \ 123\\ \times &456 \end{array} }{ \begin{array}[b]{r} \ &56088 \end{array} } \end{equation} $$

私もこの計算方法で今まで生活してきました。
しかし、世界に目を向けると、掛け算にはいろいろな計算方法があるようです。

 

学校では先生の教えにしたがった方法でなければなりませんが、
こういった解き方もあるんだよと、子供に紹介してみると面白いかもしれませんね。